くじらのだいすけ

くじらのだいすけ

販売価格: 1,000円(税込)

在庫数 1冊
数量:

昔話仕立てで語る、くじらがまだ山で暮らしていたころのおはなし


昔、クジラがまだ山にいたころ、クジラのだいすけは、歩くとみんなの迷惑になるので、何十年もじっとすわっていました。

夏祭りになると、山の仲間の動物はだいすけに見えるようにと、その顔の前にやぐらを組みましたが、ちょうどその時、だいすけはくしゃみをして、みんな吹き飛ばしてしまいました。

恥じ入ってどこかにいってしまいたくなっただいすけは、カラスに連れられて、海にいきますが……。

(出版社の内容紹介より)

その他の商品情報

  • ★ おひさま堂からひとこと

    初出は、1967年10月発行のこどものとも139号です。

    それが、梶山俊夫が絵を描いた最初の作品ということです。

  • ★ 書籍DATA

    天野祐吉:作 梶山俊夫:絵
    新刊時定価: 380円
    出版社:福音館書店
    サイズ: 26.2 x 19.4 cm / 28p
    発行年: 1976年
  • ★ 本の状態

    本の状態 並

    ・表紙にはスレ・キズなどあります。
    ・カバーはありません。裸本です。
    ・天地小口は汚れがあります。
    ・前後見返しに経年による変色がわずかに見られますが、本文は綺麗です。

くじらのだいすけ

販売価格: 1,000円(税込)

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