子どもの館

児童文学の新しい地平を拓くという高い志のもとに誕生した福音館書店の児童文学雑誌『子どもの館』を集めました。

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  • 子どもの館 第55号 1977年12月

    子どもの館 第55号 1977年12月

    1,000円

    在庫数 1冊

    カイ・ニールセンの表紙絵や挿絵に思わずため息が漏れます。ファン必携号といってよいでしょう。美しくも怪しいそれらの絵が添えられた作品を見てみたくなります。 また安野光雅氏による評論「自然派芸術を模倣す…

  • 子どもの館 第54号 1977年11月

    子どもの館 第54号 1977年11月

    1,200円

    在庫数 1冊

    好評の連載書評「羅針盤」では、「ゲド戦記」「がんばれウィリー」「タチ はるかなるモンゴルをめざして」の3作品がとり上げられています。 表紙を飾るのは、ハワード・パイル。 19世紀半ばに活躍したイラス…

  • 子どもの館 第52号 1977年9月

    子どもの館 第52号 1977年9月

    1,000円

    在庫数 1冊

    中断していた海外作家インタビューシリーズが、今号で再開しました。 登場するのは、異色の絵本作家ヤーノシュです。 民話の世界や空想力について、ヤーノシュらしい話が聞けますよ。 絵物語に登場するのは、た…

  • 子どもの館 第51号 1977年8月

    子どもの館 第51号 1977年8月

    1,200円

    在庫数 1冊

    今号から上野瞭さんの代表作となった「ひげよ、さらば」の連載が始まっています。 同時に連載が開始されたのが、大阪市立自然史博物館の日浦勇さんによる「ヤマネコのすむ島」 こちらは、完全なノンフィクション…

  • 子どもの館 第50号 1977年7月

    子どもの館 第50号 1977年7月

    1,000円

    在庫数 1冊

    当月にはインドに関する記事が2編掲載されています。 ひとつは、巻頭のノンフィクション「ジャングル・ロア」(ジム・コーベット)です。 ヒマラヤの麓クマオン高原でその一生のほとんどを暮らしたコーベットの…

  • 子どもの館 第49号 1977年6月

    子どもの館 第49号 1977年6月

    1,000円

    在庫数 1冊

    表紙はチェコ生まれのイラストレーター・ワルター・トリヤーの作品です。 トリヤーは、エーミールをはじめとするケストナーの作品に挿画を提供していますので、見覚えのある方もたくさんいらっしゃるのでは? 絵…

  • 子どもの館 第48号 1977年5月

    子どもの館 第48号 1977年5月

    1,000円

    在庫数 1冊

    本号から岸田衿子・鈴木康司によるコラム「文字の魔法」が始まりました。 漢字の持つ豊かなイメージ形成力を再認識させられる企画です。 連載書評「羅針盤」では、以下のの3作品をとり上げています。   ・ね…

  • 子どもの館 第47号 1977年4月

    子どもの館 第47号 1977年4月

    1,200円

    在庫数 1冊

    海外作家インタビューについにミヒャエル・エンダが登場しました。 自身の幼年時代から、個別の作品(ジム・ボタンやモモなど)についてたっぷりと語っています。 また、小沢正の創作劇「銀田一大五郎の冒険」が…

  • 子どもの館 第46号 1977年3月

    子どもの館 第46号 1977年3月

    1,100円

    在庫数 1冊

    本号から海外作家インタビューのドイツ編が始まりました。 トップを飾るのは、ビネッテ・シュレーダー。 絵本についてだけでなく、自身の生い立ちについても語っています。 表紙は、麗子像でお馴染みの岸田劉生…

  • 子どもの館 第45号 1977年2月

    子どもの館 第45号 1977年2月

    1,200円

    在庫数 1冊

    トールキンの表紙に、「世界の終わり」と題された青木保の新連載、それだけでなにやら壮大なファンタジーのにおいが漂ってきます。 もちろんそのような雰囲気だけで、読者の興味をひく雑誌ではありませんが・・・…

  • 子どもの館 第44号 1977年1月

    子どもの館 第44号 1977年1月

    1,000円

    在庫数 1冊

    「かっぱ天国」で知られる清水昆は、絵本も多く手がけていますが、今号はその清水昆のイラストが表紙を飾っています。 愛らしい動物たちと独特の雰囲気に懐かしさを覚える方もたくさんいらっしゃるのではないでし…

  • 子どもの館 第43号 1976年12月

    子どもの館 第43号 1976年12月

    1,200円

    在庫数 1冊

    海外作家インタビューに登場するのは、マージェリー・フィッシャーです。 地味だけれど たゆみない書評活動の軌跡が、当時のイギリスの創作児童文学の水準を支えていると考えられていました。 表紙を飾るのは…

  • 子どもの館 第42号 1976年11月

    子どもの館 第42号 1976年11月

    1,100円

    在庫数 1冊

    絵物語の常連作家となった鈴木康司。今回の作品は、「ドラゴンの卵」です。 ドンキホーテの息子ゾンキホーテ・デ・ラ・マンチャその他特別出演多数の漫画。夢の感動巨編(?)だそうです。 海外作家インタビュー…

  • 子どもの館 第40号 1976年9月

    子どもの館 第40号 1976年9月

    1,000円

    在庫数 1冊

    今号より「日本の伝承のなぞなぞ」の連載が始まりました。 日本各地に伝わる楽しいなぞなぞを紹介しています。 また、「生きている民話2」として東アフリカ・マサイ族に伝わる民話『目玉』が掲載されています。…

  • 子どもの館 第39号 1976年8月

    子どもの館 第39号 1976年8月

    1,300円

    在庫数 1冊

    ばばばあちゃんやせんたくかあちゃんでお馴染みのさとうわきこさんの短編「五つのスケッチ」が収載されています。 新連載「生きている民話」では、東アフリカ沿岸地帯の民話から「裁判官のアブ・ヌワシ」を西江雅…

  • 子どもの館 第38号 1976年7月

    子どもの館 第38号 1976年7月

    1,000円

    在庫数 1冊

    『さらばトラ吉』『野仏の歌』『少年の日に』の創作3編を収載。 また、10ページにもわたる海外作家インタビューは、『チポリーノの冒険』の作家ジャンニ・ロダーリで、たっぷりと時間をとったインタビューは読…

  • 子どもの館 第36号 1976年5月

    子どもの館 第36号 1976年5月

    1,400円

    在庫数 1冊

    矢川澄子さんが訳したグリム童話『三枚の鳥の羽』を題材に、河合隼雄さんが自己実現の過程について解説を加えています。 昔話の面白さ・奥深さが再確認できる記事でおすすめです。 一方、「あそびの部屋」では…

  • 子どもの館 第32号 1976年1月

    子どもの館 第32号 1976年1月

    1,200円

    在庫数 1冊

    今号より書評の連載が始まっています。 「羅針盤」と名づけれらた書評のページでは、毎回3本の書評が掲載され、第1回の今回では「少年時代3部作」「信彦と新しい仲間たち」「あるようなないような話」がとりあげ…

  • 子どもの館 第31号 1975年12月

    子どもの館 第31号 1975年12月

    1,200円

    在庫数 1冊

    表紙の幻想的なイラストは、ラルス・ボーの描いた「雪の女王」のひとこまです。ボーはデンマークの代表的な絵本作家で、この作品も世界絵本原画展で金牌賞を受賞しています。 創作では、天沢退二郎の「闇の中のオ…

  • 子どもの館 第30号 1975年11月

    子どもの館 第30号 1975年11月

    1,200円

    在庫数 1冊

    「光車よまわれ!」で児童文学の世界に登場した天沢退二郎の創作と新人・田村しんやの創作が掲載されています。 海外作家インタビューシリーズは、ドクター・スースとE.B.ホワイトが登場します。今回は直接の…